餃子の種類

 餃子には調理方法によって、姿を変えます。焼いても、蒸しても、煮ても美味しい餃子です。さて、あなたのお気に入り餃子はどれですか?

焼餃子

 基本的な焼餃子は、一度フライパンの上に並べて、餃子半分弱の高さに水を入れ、一度茹でます。餃子を触って、具がプリプリッとかたくなったら水を捨て、少量の油をしいて焼き目(焦げ目)をつけます。

 また、茹でる(蒸す)ときに片栗粉や小麦粉を少量加えた水溶き粉を入れると、焼き上げた後にパリパリの羽付餃子ができます。

水餃子

 焼餃子よりも厚めの皮で具を包み、沸騰した湯で茹でます。皮が厚くないと茹でるときに中の具が飛び出ることがありますので注意が必要。熱々の水餃子をタレにつけて食べると最高です。

 餃子の本場中国では水餃子と次の蒸し餃子が主流の食べ方です。

蒸し餃子

 中国では、もっともポピュラーな食べ方。蒸すことで味が逃げず、食べたときに肉汁が広がります。

スープ餃子

 ワンタンに似てます。餃子の他に野菜などと一緒に煮込んで食べます。

揚げ餃子

 茹でたり、煮たり、焼いたりせず、油で揚げます。

 あまり油の温度が高いと、皮が黒っぽくなって見た目が悪くなります。160℃の油でじっくり揚げるのがいいでしょう。

変わり餃子

 いろいろな形を餃子で作ります。たとえば金魚、ウサギなど。形を保つために、蒸し餃子にします。


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