餃子バル1964 薄皮パリパリ餃子 お取り寄せレビュー
あの「週刊アスキー・ネットでお取り寄せ」に掲載された、極薄皮で有名な「餃子バル1964」の餃子を手に入れました。送られてきた箱を開けてみてビックリしました。皮が薄すぎるんです!なるほど、
薄皮パリパリ餃子の由来はここにあるのでしょうね。
今回取り寄せたのは、薄皮パリパリ餃子、薄皮パリパリシソ餃子、ゴマ団子の3種。あとは、タレと柚子コショウが入っていました。
「薄皮パリパリ餃子」調理開始!
説明書に書いてあるとおりの調理方法で、いただいてみます。
- 温めたフライパンに餃子を並べて、餃子が半分浸かるくらい水を入れ、中火から強火で2分ほど蒸す。
- 軽くお湯を切ってさらに火をかけ少し皮が乾いてきたら、油(ゴマ油だと香ばしく焼き上がります!)を
餃子のまわりに大さじ一杯程度かける。
- 中火にして1分ほどじっくり焼いて焦げ目が付いてきたらできあがり!
できあがり!
一口食べてみます。すると、評判通りのパリパリ感とモチモチ感(極・餃子道風にいえば、パリモチ感ですね)があり、食感を楽しませてくれます。やはり、薄皮パリパリという名前を押し出す理由がわかります。
さて、お味は?
普通、お店で食べる餃子は結構ニンニクが効いているところが多いのですが、この薄皮パリパリ餃子はそこまで効いているわけではなく、控えめですね。
しかし、私木山が作る餃子よりはニンニクが効いているかな?木山が作る餃子より元気が出そうです!
この餃子はご飯のおかずにはもちろんOKですが、ビールと一緒にいただくのが最高だと思います。となると、普段お仕事されている方には、週末にビールを飲みながら、たくさん食べて1週間の疲れを癒やしてもらいたい、そんな味です
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