餃子バル1964 薄皮パリパリ餃子(2/3)

餃子バル1964 薄皮パリパリ餃子 お取り寄せレビュー

このシソ餃子を調理すると、「ホントに薄皮だぁ」と感動します

「薄皮パリパリシソ餃子」調理開始!

アブラを少量しき始めにちょっと焼く 水25ccを入れて蒸す

 調理方法は同じですので、茹でる、焼くの行程は割愛させていただき、どれぐらいの薄さなのかをご覧いただきたいです。

中のシソの緑色が見えますか?

 私も、普段餃子の皮を手作りしていて、薄皮に挑戦しておりますが、茹でて焼くときにどうしても破れるんですよ。しかし、「薄皮パリパリ餃子」と「薄皮パリパリシソ餃子」は破れない。Webサイトには薄皮は博多から取り寄せていると書いてありました。何か特別な製法があるのでしょうか?私も、薄皮で破れない手法を身につけなければなりません。

あっさりサッパリシソ餃子

 どちらかというと、この「薄皮パリパリシソ餃子」をおすすめします。シソの風味がすごくいいです。この餃子は「たくさん食べても大丈夫かも」と思わせるほど「あっさり」しています。

 以前、私もシソを使った餃子を作りましたが、あっさりさと風味はこれほどではありませんでした。この「薄皮パリパリシソ餃子」は皮にシソを乗せ、具を乗せて、一緒に握っているのです。このアイデアと発想がすごい!

 この餃子は私だけではなく、妻と2歳半の娘も喜んで食べてくれました。

薬味が違う!

 ご丁寧に、タレも一緒に入っていました。さらに「柚子コショウ」もついてました。

 タレは、醤油とお酢と調味料というよくあるようなタレなんですが、「柚子コショウ」をいれて食べる。こんなに餃子が美味しくなることを初めて知りました。

 柚子コショウといえば、私の出身地長崎ではうどんに薬味として入れるのですが、これがまたかなり辛い!その柚子コショウをタレに少し入れて混ぜると、柚子のいい香りが広がり、餃子をつけて食べるとピリリとパンチが効いた味になります。

「餃子のタレに柚子コショウ」私の餃子道の歴史に刻まれました。

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