名護パイン園 おきなわ紅豚餃子

名護パイン園 おきなわ紅豚餃子 お取り寄せレビュー

「豚に始まり、豚に終わる」・・・これは、沖縄の食生活文化を象徴する言葉です。沖縄では豚肉は鳴き声以外全部食べます。沖縄に来られた方はご覧になったこともあるかもしれませんが、チラーグァー(顔)、ミミガー(耳)、ティビチ(豚足)、中身(内臓)骨(ダシ)など、豚を余すことなく食します。その豚肉王国沖縄が誇る「紅豚」を使った餃子です。

 紅豚は豚肉特有の臭みがなくジューシーで独特の歯応えのある赤身と、美味しさの最大の特徴である驚く程さっぱりとした脂身とのバランスが最高で、飽きがこない餃子を作るためには最高の豚肉となっております。

あぐーの餃子1 あぐーの餃子OPEN

 今回は、45個入りを手配。パイナップル王国から餃子が送られてくるなんて・・・なんだか不思議な感じがします。

 箱を開けてみると、餃子15個×3セット、タレが入っていましたが、一つ残念なことがありました。それは、調理方法説明書きが入っていないのです。ここまで美味しそうな風貌の餃子なのですから、説明書きは入れて欲しかった。

ちょっぴり残念!


「おきなわ紅豚餃子」調理開始!

説明書がないので、極・餃子道調理方法で調理開始。

アブラを少量しき始めにちょっと焼く 水25ccを入れて蒸す
蓋をして蒸す  
  • 温めたフライパンに餃子を並べて、少量のアブラをひいて焼きます。
  • 50ccの水を入れ、強火で3分ほど蒸す。
  • 時間が来たら蓋を取り焼きに入ります。中火で水分を飛ばし、大さじ1の油をフライパンの周りからかけます。
できあがり できあがり

できあがり!

できあがり  

肉汁OK!

一番最後の写真をご覧ください。タレに流れ出る肉汁をご覧いただけますか?

 肉汁を追求する私木山にとっては、肉汁があふれ出す餃子は、ただそれだけで美味しく感じます。さらに、パリッとした皮は餃子の味をを引き立てます。

 しかし、これは人それぞれの好みにもよりますが、私の感想として・・・「ニンニクが効きすぎ」のような感じがしました。当サイトのおすすめ餃子をご覧になった方は「ここの餃子はあまりニンニクを入れないな」と思ったことでしょう。それでも、たまに効きすぎと思うこともあります。

 ニンニク入り餃子が大好きな方にとっては、とても最高の餃子になるでしょう。

 今回はご飯のおかずとしていただきましたが、ダイエット中の私にとって、この餃子は飯泥棒となってしまい、痩せるのはいつになるのだろうか???と思ったほどでした。

ビールのお供としても最高ですよ!

まとめ

 焼き方の説明書が入っていないのを見て、「皆さんにお勧めするのはどうしよう・・・」と、初めは思ってしまいましたが、食べてみると美味しくいただくことができました。

 まだまだ残暑厳しい日が続きます。このニンニクがバッチリ効いた「おきなわ紅豚餃子」を食べて、夏を乗り切るのもいいかもしれませんね!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

レビュー者:木山コウキ



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